AGAの問診
AGAの問診

もちろんクリニックやお医者さんによって聞かれることは違うと思いますが、だいたい以下の2点に関することを聞かれます。

・現状を把握するための質問
・薬の副作用を予防するための質問

現状を把握するための質問

現状がどういう、生え方であるかを確認して、適切な薬を処方するための質問です。

具体的には・・・

・どれぐらいから毛が抜け始めたか。
・どのあたりから毛が抜け始めたか。
  (生え際とか、頭頂部、全体的に薄くなってきたとか)
・髪の毛の太さや硬さはあるか。
・抜け毛が気になりますか。
・親族に髪の薄い人はいますか。

などですね。

薄毛になった歴史と、遺伝などの関係を聞かれます。

薬の副作用を予防するための質問

現在、病気があって治療している場合や、過去にかかった病気などを聞かれます。
摂取している薬などを把握して副作用が出ないように薬を処方してくれます。
肝臓や腎臓が悪いと投与できない薬があったりします。

たとえば、「ザガーロ」というAGAの薬は、前立腺肥大症で治療をしている人が処方される、プロペシア(一般名、フィナステリド)と成分が似ています。
ですので、その人に「ザガーロ」を単純に処方してしまうと、過剰投与になってしまいます。

お医者さんは、それらの状況を判断して、適切な薬を処方してくれます。

ネットなどで、治療薬を海外から個人輸入して、自己判断で摂取すると副作用のことを考慮できないので、危険な状況です。
クリニックなどで、適切に処方された薬を使いましょう。

クリニックに通うのがめんどくさいという方も、ネットで診断してくれる先生がいます。

そういったサービスを利用して、安心して、安全にAGA治療をしましょう。

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